住宅ローンの借り入れをする際には通常、不動産に抵当権の設定登記がされます。

住宅ローンを完済すると、金融機関から抵当権の抹消登記に必要な書類を受け取り、

抵当権の抹消登記手続きを行うことになります。

 

抵当権の抹消登記の申請は、不動産の所在地を管轄する法務局に行います。

太子町・たつの市・相生市などの不動産は、龍野の法務局へ、

姫路市の不動産は、姫路の法務局へ登記申請します。

参考 法務局の管轄

 

抵当権の抹消は速やかに

住宅ローンは返済済みですので、抹消登記をしなかったからといって住宅を差し押さえられることは通常考えられません。

しかし、金融機関から受け取る書類の中には、

紛失してしまうと再発行できないものもありますので、

住宅ローンを返済し終えたときは、速やかに抵当権抹消登記の手続きをされることをお勧めします。

 

もし、抹消登記をしなければ

自動的に抵当権の登記は消えません。何十年も残ったままとなります。

抵当権の登記付きの不動産ですので売却をすることも、不動産を担保にして融資を受けることも困難となります。

時間が経過して、いざ抵当権を抹消しようとしても多大な費用が掛かってしまう可能性もあります。

 

 

抵当権の抹消登記のことなら司法書士にお任せ下さい。

 

 


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カテゴリー:抵当権・根抵当権