相続登記に際して、

被相続人(亡くなった方)の相続不動産を特定しなければなりません。

土地の場合は地番、建物の場合は家屋番号により特定します。

地番や家屋番号を知るには、次の方法で調査することになります。

 

1.固定資産税納税通知書・・・毎年市町村から送付されます。
2.権利証
3.名寄帳(固定資産税課税台帳)・・・市町村の税務課などで取得します。

 

固定資産税納税通知書には固定資産税の対象となる不動産が記載されていますが、
私道などの非課税不動産は記載されていないため、相続漏れしてしまう可能性があります。

その点、名寄帳は課税・非課税の区別無く被相続人の所有不動産が記載されているため、
相続漏れを防ぐことができます。

 


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カテゴリー:相続

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