土地や建物を売却した場合、

譲渡所得に対して税金が課されます。

 

通常

譲渡所得 = 売却代金 - (取得費 + 譲渡費用) - 特別控除

となります。

 

取得費となるのは土地の場合、購入代金などですが、

先祖代々の土地など、いくらで購入したのか分からない場合もあります。

購入代金が不明の場合は、売却代金の5パーセント相当額が取得費とされます。

 

相続により取得した不動産を売却した場合には、

相続税額のうち一定金額を取得費に含めることができます(相続財産を譲渡した場合の取得費の特例)。

この特例を利用するには、

「相続税の申告期限の翌日以後3年を経過する日までに譲渡」 しなければなりません。

 

 

 

「相続財産を譲渡した場合の取得費の特例」の詳細につきましては国税庁HPでご確認下さい。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3267.htm

 

 

 

 

 


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カテゴリー:売買, 相続

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