当司法書士事務所は揖保郡太子町・たつの市・姫路市など兵庫県西部を中心に不動産登記や会社登記を取り扱っている司法書士事務所です
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不動産登記

農地の短期時効取得と農地法の許可

田や畑の農地について所有権を移転するには、 原則として農地法上の許可が必要となります。 相続などのように、所有権移転の原因によっては農地法の許可が不要な場合もあります。 農地法の許可が不要な場合として、取得時効による場合 …

遺産分割協議書の不動産の記載について

  不動産についての遺産分割協議書には、 相続の対象となる不動産を特定するため、登記事項証明書(登記簿謄本)を基に 土地については、所在・地番・地目・地積を、 建物については、所在・家屋番号・種類・構造・床面積 …

離婚による財産分与と不動産登記

離婚した場合は、相手方に財産の分与を請求することができます。 財産分与は、まず当事者の協議で定めますが、協議が調わない場合や協議ができない場合は、 離婚の日から2年以内に、家庭裁判所に対して協議に代わる処分を請求すること …

代物弁済を原因とする所有権移転登記

  代物弁済とは、本来の債務の弁済に代えて、他の物を債権者に給付して債務を消滅させることをいいます。 例えば、お金の借り入れをしている場合に、金銭の代わりに不動産を債権者に譲渡して借金を無しにするという弁済方法 …

死因贈与の登記

  死因贈与とは、贈与者の死亡により効力が発生する贈与をいいます。 贈与者が死亡したときに目的物の所有権が移転します。   死因贈与と執行者 死因贈与による所有権移転登記の方法については、 執行者が指 …

数回にわたって住所を移転した場合の住所変更登記

複数回にわたって住所を変更している場合 不動産の所有者が、数回にわたって住所を移転した場合は、 住所変更の登記は一度だけで構いません。   例えば、登記上の住所地が太子町となっている不動産所有者が、 太子町から …

不動産を買戻す特約

  不動産を売買する際に、 不動産の売主は、売買代金と契約費用を買主に返還して 売買契約を解除し、不動産を取り戻す特約を売買契約と同時にすることができます。 これを、買戻特約といいます(民法第579条)。 &n …

親子間の契約。未成年の子と利益相反行為

  未成年者の法律行為については、親権者が法定代理人となります。 親権者と未成年の子の間の契約について、利益相反行為となるときは、 子の利益を侵害して、親が自分の利益を図る可能性があるため、 家庭裁判所で特別代 …

兵庫県南西部の法務局の管轄(不動産登記)

不動産に関する登記の申請は、 その土地を管轄する法務局に行います。 もし、管轄を間違えて登記申請してしまうと、却下となります。   神戸市のような大きな都市の場合は、 同じ市内でも法務局の管轄が複数に分かれてい …

不動産売買

不動産(土地・建物)を売買したときは、 所有権の登記名義を売主から買主に変更することになります。 これを所有権移転登記といいます。   不動産取引の決済の立会 通常、不動産を売買する場合は、 売買代金の支払いと …

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