2015-03

相続

生命保険金と相続

例えば、父親Aさん、母親Bさん、長男Cさん、次男Bさんの4人家族で、 Aさんが亡くなり、生命保険金の受取人がBさんに指定されている場合、 (保険契約者=Aさん、被保険者=Aさん、保険金受取人=Bさん) 生命保険金の給付請求...
遺言

公正証書遺言の正本・謄本による登記

遺言を公正証書で作成すると、遺言書の原本(遺言者・証人の署名・押印のあるもの)は公証役場で保管されます。 遺言者は、遺言公正証書の正本と謄本を受け取ることになります。 正本も謄本も、公証人が原本に基づいて作成した原本の写...
不動産登記

死因贈与の登記

死因贈与とは 死因贈与とは、贈与者の死亡により効力が発生する贈与をいいます。 遺言によって成立する遺贈とは異なり、当事者間の死因贈与契約によって成立します。 贈与者が死亡したときに目的物の所有権が移転します。 死因贈...
抵当権・根抵当権

根抵当権の元本確定事由・確定時期

 確定事由 確定時期  1  元本確定期日の到来 確定期日  2 根抵当権者または債務者に相続があった場合に、相続開始6ヶ月以内に合意の登記をしなかったとき 相続開始のとき  3 根...
抵当権・根抵当権

抵当権抹消登記の申請人

不動産を担保に融資をうける際、不動産に抵当権の設定登記をします。 その後、債務を返済し終えると抵当権抹消登記をします。 抵当権の抹消登記は、不動産の所有者と抵当権者(債権者)が共同で行うのが原則です。 司法書士が行...
不動産登記

数回にわたって住所を移転した場合の住所変更登記

複数回にわたって住所を変更している場合 不動産の所有者が、数回にわたって住所を移転した場合は、 住所変更の登記は1度だけで構いません。 例えば、登記上の住所地が太子町となっている不動産所有者が、 太子町から姫路市に住所を移転し、その後...