不動産登記

不動産登記

数回にわたって住所を移転した場合の住所変更登記

複数回にわたって住所を変更している場合 不動産の所有者が、数回にわたって住所を移転した場合は、 住所変更の登記は1度だけで構いません。 例えば、登記上の住所地が太子町となっている不動産所有者が、 太子町から姫路市に住所を移転し、その後...
不動産登記

不動産を買戻す特約

不動産を売買する際に、 不動産の売主は、売買代金と契約費用を買主に返還して 売買契約を解除し、不動産を取り戻す特約を売買契約と同時にすることができます。 これを、買戻特約といいます(民法第579条)。 ...
不動産登記

親子間の契約。未成年の子と利益相反行為

利益相反取引と特別代理人 未成年者の法律行為については、親権者が法定代理人となります。 親権者と未成年の子の間の契約について、利益相反行為となるときは、 子の利益を侵害して、親が自分の利益を図る可能性があるため、 家庭裁...
不動産登記

兵庫県南西部の法務局の管轄(不動産登記)

不動産に関する登記の申請は、 その土地・建物の所在地を管轄する法務局に行います。 もし、管轄を間違えて登記申請してしまうと、却下となります。 神戸市のような大きな都市の場合は、 同じ市内でも法務局の管轄が複数に分かれていますが、 ...
不動産登記

不動産売買

不動産(土地・建物)を売買したときは、 所有権の登記名義を売主から買主に変更することになります。 これを所有権移転登記といいます。 不動産売買では、大きなお金のやり取りがありますので、迅速かつ確実に名義変更をする必...
不動産登記

不動産の贈与(生前贈与)

土地や建物を贈与して不動産の所有者が変わったときには 管轄法務局にて所有権移転登記(名義変更)をすることになります。 太子町内の不動産は龍野の法務局へ、姫路市内の不動産は姫路の法務局へ登記申請します。 登記の期限 所...